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「おいことゆみこの人生フリテンリーチだよッ!!!」とは?

わたしたちはプロ雀士じゃありません。麻雀が好きな、ただのおんなのこです。
素人の目線だから感じること、女子だからこそ感じることがあります。
麻雀ってこわいですか?かっこわるいイメージですか?本当はそんなことはない、可能性にあふれた遊戯なんです。
だから、ギャンブルとしてではなく、コミュニケーションツールとしての麻雀をもっと明るく文化的に普及させたいという信念の元、「おいことゆみこの人生フリテンリーチだよッ!!!」は結成いたしました。
主にTwitterでお話ししたり、イベントゲストとして参加させていただいております。

Member

おいこ(a.k.a.おいちゃん)

東京生まれ場末育ち、美術学校で油絵と麻雀を学ぶ。
卒業後はアーティストとしての展覧会、”某素人麻雀ユニット”のメンバーなどを経て、現在はデザイナーとして奮闘中。
私生活では女子麻雀サークル「magnet」や「南阿佐ヶ谷麻雀部」を中心に、大会やセットや麻雀合宿(!)を嗜む。閉塞的になりがちな麻雀業界で、敢えてオープンでアクティブでガーリッシュな麻雀道をゆるく追求していきたい。
誕生日は大崎初音プロの次の日で覚えてね
Twitter:@mouigne Instagram:@mouigne

ゆみこ/飯盛由美子(いいもり・ゆみこ)

平成X年6月7日生まれ。
広島県出身。
2012年創形美術学校メディア・映像科卒業。
在学中にアニメ「アカギ」に出会い強烈に麻雀に興味を持つこととなる。
デザインフェスタでオリジナル麻雀グッズを作って出店した際に「南阿佐ヶ谷麻雀部」に出会う。これによりネット麻雀、ゲーム麻雀からリアルな牌を使うセット麻雀に積極的に触れるようになる。
2014年~2015年雀荘従業員を経験。
現在は平凡な会社員として働きながら麻雀に勤しむ。

主にこの4点について力を入れて活動を行っていきます。

1.麻雀人口を増やす!
2.麻雀を文化として盛り上げる!
3.新しい麻雀を見出す!
4.ビジネスチャンスの開拓!

1.麻雀人口を増やす

麻雀をあまりよく知らない人からすると、麻雀はほぼギャンブルとして認識されています。ギャンブル怖い。タバコ臭そう。怖い人がいそう。
そんな悪いイメージを払拭させようとたくさんの人たちが努力しています。麻雀のイメージが明るくなれば、自然とプレイヤーが増えていくのではないでしょうか?
さらにプレイヤーが増えていくことで業界が潤えば、お店をもっと綺麗にしたい!とか、面白い麻雀番組を作りたい!と新たなビジネスチャンスが増え、業界内全体が活性化していくと考えています!
何より麻雀をより多くの人が遊ぶことにより業界が成熟し、麻雀を取り巻く煩わしい先入観や悪印象がなくなっていくのではないかと考えています。

2.麻雀を文化として盛り上げる

ギャンブルのイメージが強い麻雀。ですが近年は賭けない麻雀として「ノーレート麻雀」や「競技麻雀」が流行の兆しを見せています。初心者も迎え入れられやすい環境で、プロの競技選手の認知度が上がってきた事もあり、「賭けずに真剣に麻雀をする」ことが当たり前になってきました。
おいことゆみこは、ギャンブルとしての歴史を尊重しつつ、またこれまで麻雀を継承してくださった先人への感謝の気持ちも忘れず、新しい価値観を麻雀に見出し、立派な「文化」として盛り上げていきたいと考えています。
麻雀からギャンブル性を無くしてしまっても面白みが欠けることはありません。特に日本では独自のルールが今日も進化し続けています。
麻雀をもっとたくさんの人に楽しんで欲しい。こどもから大人まで。国も生まれも環境も年齢も関係なく。人と人がフェイスtoフェイスで楽しめるテーブルゲームとして。

3.新しい麻雀

先述に加え、新しい麻雀の開発にもおいことゆみこは力を入れていきたいと考えています。もっと麻雀が可愛く、美しく、わかりやすく、楽しくなるために、もっと何かできるのではないでしょうか?デザイン性やルール、システム、または新たなインターフェースの開発、雀荘のシステムもまだやれることがあるのではないでしょうか?言語の違う者同士、また身体的にハンデのある方、どんな方でも一緒に遊べるよう工夫することも可能ではないでしょうか?
夢物語のように感じますか?私たちはできると考えています。

4.ビジネスチャンスの開拓

麻雀に関する様々なことを見聞きしてきましたが、「資金難」によってより良い開発ができない、より良い環境作りができない。という現状がある事を知りました。これでは保守的、閉鎖的になってしまうのも無理はありません。しかしそんな中でも一生懸命何かを変えよう、良くしようという動きが業界内で存在するのも事実です。
おいことゆみこは先述の1~3を進めるとともに新たなビジネスチャンスを開拓し、麻雀を愛する「頑張りたい!」人たちを応援したいです。
こうしてもっと業界に資金が回ることにより
・もっと良くしよう!
・もっと楽しいことしよう!
・もっと新しいことしよう!
と思い行動する人が増えていくことを望んでいます。