「麻雀点数計算 and 点数申告練習教室」ご報告だよッ !!!

 
5月28日、第一回目の公式イベント、おいゆみ点数教室が無事終了いたしました!
おかげさまで総勢15名の方にお越しいただきました。会場の麻雀クラブ葵さま、協力してくれた皆さま、拡散協力・いいねなどしてくださった皆さま本当にありがとうございました…!
 
さて、初めて行った教室でしたのでたくさんの発見がありました。ご参加頂いた方にもご意見を頂戴しましたので、我々の感じた改善すべき点や、イベントレポ、写真などと併せて簡単にまとめさせて頂きます。これを読んで、参加してくれた方は思い出に浸り、参加できなかった人は雰囲気だけでも味わって下さい♥
 主催のふたり、おいことゆみこです!
ふたりは講師も務めさせて頂きました。ゆみこは白衣で先生風、おいこは符計算とかけて婦警さん…だったんだけど、皆さん気づきました????
 
まず、イベントの概要をあらためて説明させていただくと…
 
今回私たちは、日頃接する初心者さんやTwitterでのお声などを聞き

という悩める麻雀初心者のため、ただ学ぶのではなく実際に打って手を作り、誰かに言われるがまま支払うのではなく自力で考え申告をする場が必要!と考えました。

 
ですが現実問題、いきなり卓に入れても何もできないー!という方もいらっしゃるかと思いましたので、
 

1. TESTでレベル診断、合格者はいきなり卓で打ってよし!
2. 残念ながら不合格だった人は、今までにないわかりやすいテキストで、楽しく点数計算を学ぶ事ができる!
3. 点数計算を理解できたら、不合格組も闘牌開始。全員でどんどん点数申告を練習する!

 
…という流れにいたしました。
(こういった場って、自分でやろうと思うと面子も場所も教えてくれる人も、なかなか用意できないものですよね…)
 
バタバタの準備を経て、5月28日、いざ開講です!
はじめは「レベル診断テスト」です
…これが結構難しかった!
合格点は50点、平均点は60点。満点の方は2名もいらっしゃいました!優秀!
このテストの結果で、座学組とそのまま実践卓へ入る組とを分けました。
 
次は「座学」講習です

オリジナルテキストを使用した講習からスタート

このフローチャートと点数表を使えば、誰だって簡単に点数申告ができちゃうんです!

符のおはなしはちょっと難しいかな…?

……2…符?

テキストは可愛い!わかりやすい!斬新!と大好評!
徹夜で作成した甲斐がありました…!
 
さて、「座学」で一通り符の数え方や無駄を省くコツ、ツモの申告方法等を勉強し、いよいよ全員で「実践卓」に入ります。ここでの目的は、座学を踏まえてしっかり自分で点数申告のプロセスを追うこと、そのプロセスに慣れて行くこと
頭でわかっていてもいざ卓につくと、混乱してしまう人も多いかとおもいます。でも安心!ゆっくり申告できる余裕と、お互いに教え合う和やかな空気、何より1卓に一人必ず麻雀プロ(orプロ並みに理解している人)の講師をつけているので、安心して練習できるんです!
 

この卓についているのは、ピンクの服の里中花奈p(RMU)

この卓は立ち見の徳永さん

松元豊p(RMU)。計算を間違えちゃった形は、手に持ったボードできちんと記録しているんです

竹林に佇む隆太郎くん


みんなとっても楽しそう!!
そして気づいたのは、実際に打ってみると机上では思いつかないような、面白い符の手ができる場合もあるって事なんです。
例えばこちら
…わかりますか??この手、
④-⑦ツモだと60符1翻(22+4+32=58)
九ツモだと70符1翻(22+8+32=62)
 
…なんです!むずかしい〜!
他にもこんな手とか


…う〜ん符が高い…でも大丈夫!私達オリジナルのテキストがあれば、きっと言えるようになります!
 
 
––––
 
さて、ここまで良いことばかり書いてきましたが、初めて講座を開くにあたって、反省点がないかといえば嘘になります…
 
例えば、
・レベル分けテストの問題数が多すぎる、難しすぎる →次回は内容を再考
・実践卓の時間がやや短かった →講習の時間短縮?あるいは開始時間を早め、全体の時間を延ばす方が良いかも
などなど…
 
また、参加者の皆さんには、最後にアンケートにご記入いただきました。
反省の意もこめて、一部掲載させていただきます。
 
良かった所

 
気になった点

 
教えてほしいこと

 
…などでした。

うーん、やっぱり反省点は私達と似た感じですね…
ですが殆どの方が「楽しかった!」と書いてくださっていました。応援メッセージもたくさん頂き、苦労した分、みなさまの温かいお言葉に感涙…。
また、直接お話をして、私たちの意図や思いを受けた参加者の皆様が、ダイレクトに評価を返してくださったので、本当に嬉しかったです。
 
最後は終わりの会をひらいて、みんなで記念撮影です。
もうみんなすっかり仲良し!
皆さんの表情からも、大成功だった事が伝わるのではないでしょうか!??
 

最後に、
今回の教室では、想像以上にたくさんの発見、収穫がありました。苦労した分返ってくるものも大きいし、反対に予想どおりにうまくいかない事もいっぱいです。
ですが今後の企画に役立てるため、ひいては麻雀をメインカルチャーに押し上げるべく(ここ大事!)しっかりと分析して次回に活かしていきたいと思います。

おいことゆみこの次回作にご期待下さい!
みんなまたね
 

p.s.
当日はこんな手作り麻雀グッズを委託販売していました。こういう「麻雀を可愛く・おしゃれにしたい」という活動は、私達の理念に通じる物があります。これからも積極的に応援したいところです!

Writer: Ryoko Oikawa / Photographer: Yoh Ohguchi
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